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ロシア、無人運転バス「マトリョーシカ」を開発。2018年モスクワW杯で試験運用 [無断転載禁止]©2ch.net [895142347]

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイW 826f-PcXG):2017/07/03(月) 19:03:03.45 ID:0N76zOZz0 ?2BP(1112)

ロシア初の無人自動運転バス「マトリョーシカ」の試運転が、第3回東方経済フォーラム(9月6〜7日にウラジオストクで開催)で、極東連邦大学のキャンパスで行われる。
この実験は、プロジェクトを発案したロシア企業「バクリン・モータース・グループ(BMG)」と極東連邦大学が共同で実施すると、同大学広報部が伝えた。

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「マトリョーシカ」は、完全無人自動運転バスで、“ロシア版シリコンバレー”「スコルコヴォ」で開発された。乗客と荷物を運び、公共交通機関として使用できる。
電気バスで、8〜12人乗りだ。完全に充電するのに4時間かかり、これで、時速30キロメートルで130キロの距離を走れる。乗客は必要に応じ、管制センターとビデオ通話ができる。部品の80%はロシア製だ。

BMG社の所有者で社長のアレクセイ・バクリン氏は、必要な実験を終えたバスの値段は、850万ルーブル(約1600万円)ほどになるが、
大量生産では約350万ルーブル(約670万円)まで下がるはずだと述べている。

今のところロシアでは、自動運転車の交通規則は整備されていないので、マトリョーシカの最初の実験は、
スコルコヴォのクローズドエリアで行われた。BMG社が近々行う実験には、市内の路上での無人自動運転バス走行もある。


もう一つの無人自動運転バス「シャトル」を開発したのは、ロシアのトラックメーカー「カマズ」。
「中央自動車・エンジン研究所」(NAMI)との共同開発だ。カマズはまた、開発資金の大部分を提供している。

「シャトルには次のような技術が使われている。機械のディープラーニング、遠距離からの対象物の認識と検出、遠隔操縦、一般の道路での自動運転車の正確なポジショニング」。
こう言うのは、カマズのイノベーション自動車の主任設計士、セルゲイ・ナザレンコ氏だ。このバスは、一般の車道ではなく、クローズドエリアを走る。
搭載されたセンサーにより、死角がなくなるという。12人乗りのバスだ。

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2018 FIFAワールドカップで走行

無人自動運転バス「シャトル」の開発は昨年始まったばかりだが、早くも昨夏、モスクワ国際モーターショーでお目見えしている。
このときカマズは、ロシアのインターネット企業「ヤンデックス」と、 自動運転車の共同開発に関する協定に調印。

ロシアで来年開催される2018 FIFAワールドカップでは、自動運転または遠隔操作で、シャトルの試作品を走行させる、とナザレンコ氏は述べた。
その後でさらに改良を重ねていくという。大量生産の開始は2020年の予定とのこと。価格は電気バスで約1000万ルーブル(約1900万円)になる見通しだ。

カマズがシャトルの購買者として見込んでいるのは、クローズドエリアまたはそれに準ずる敷地の保有者。
例えば、大きな公園とか展示場とかリゾートなどの所有者だ。カマズのスポークスマンによると、輸出する可能性もあるという。

https://jp.rbth.com/science/2017/07/03/794292

12 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイW 8248-nIlm):2017/07/03(月) 22:20:05.88 ID:0dqZFyoV0
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